銀行カードローンの審査に通るコツとは

キャッシングできるローンの中で、銀行のカードローンは非常に人気があります。
ほとんどのローンでは、なかなか即日融資はとっも便利難しいですが、それよりもやはり、金利が安く、しかも高額の融資が可能である、ということのほうが魅力的なようです。

 

しかし、残念ながら誰でも簡単に利用できるローンではありません。
銀行のカードローンを利用するためには、必ず審査に通過する必要があります。

 

では、この審査では、一体どんなことが重要なのでしょうか?

 

その判断は難しいですが、審査に通りやすい人、通らない人というものはやはり存在するようです。その基準として参考にすべきことをいくつかあげてみました。

 

勤続年数は多い方がよい?!

審査の項目として、勤続年数は重要な要素です。
やはり、勤続年数は多いほうが有利なようです。

 

1年以上は必須、できれば3年以上あればよいでしょう。
もし、正社員でも1年未満の勤続年数であれば、かなり厳しいです。

 

近年は、契約社員や嘱託社員というような、雇用としては不安定な立場にある人が4割を超えているといわれています。

 

こうした状況を踏まえて、このような雇用条件であっても勤続年数が1年以上であれば、審査に通る可能性はかなり高くなっています。もちろん、パートやアルバイトも同様です。

 

勤続年数が1年未満であるからといって、必ずしも審査落ちするというわけでもありません。しかし、長く同じところに勤めている方が有利であることは間違いありません。

 

虚偽の申告は命取り!

どうしても審査に通りたいといって、書類に虚偽の申告をする人もいるようですが、これは絶対にやめましょう。これも立派な詐欺行為にあたってしまいます。

 

信用情報機関には名前や住所、電話番号、勤務先、過去の借入履歴なども含めて、全ての情報が記録され、そして各金融機関同士で共有されています。また、もし故意でなくても、申込書類などに誤りがあれば、虚偽を疑われる可能性も十分考えられます。

 

そんなことで審査に通過できないなんて、こんな無駄なことはありません。
ですから、申込書類はよく確認して提出しましょう。

 

複数のカードローンはしない方がベター!

銀行カードローンへの申込をする際、複数のローンにいっぺんに申込をするという人がいるようです。どこかの審査には通るだろうと思ってのことかもしれませんが、これは逆効果です。

 

信用情報機関では、借入申請した情報や現在どこの金融機関からいくら借入をしているという情報なども、全て記録されています。ですから、複数のに借入申請をしている、という事実は「信用」という点から見てもではマイナスポイントになってしまうというわけなのです。