複数のキャッシングの救済策!

消費者金融のキャッシングは即日融資があって、手軽に利用できるので便利です。
ですから、つい借りすぎてしまい、気がつくと複数の会社からの返済に困ってしまうことも少なくないでしょう。

 

複数の会社からお金をかりてしまうと……

  • 返済日が何日もあってわかりにくい
  • 返済金の用意が大変
  • いつまで経っても元金が減らない

など、多くの悩みを抱えることになります。
また、返済を続けて行く上で生活状況などの変化によって、返済が難しくなってくることも考えられます。

 

そんな時には、おまとめローンの利用を考えてはいかがでしょうか?

 

社金を一本化できるおまとめローン!

おまとめローンとは、その名の通り。
借金を一つにまとめるためのローンです。

 

これを利用すると、返済日は毎月1日で済み、返済金の用意に混乱することもなくなります。また、より有利な金利のおまとめローンを選択すれば、利息の減額を図ることも可能です。さらに、毎月の負担を軽くしたいと考えるのであれば、月々のローンの返済金の再設定もできます。

 

おまとめローンは消費者金融でも銀行でも、提供されています。(なお、消費者金融ではおまとめローンは総量規制対象外です。)
しかしながら、利息の減額を図るためには利率の低いおまとめローンを選ばなくてはなりません。

 

では、具体的に各社の実質年率と限度額を比較してみましょう。

 

次の3社は消費者金融です。

【アコム 借換え専用ローン】
実質年率:7.7%〜18.0%
利用限度額:1〜300万円

 

【プロミス おまとめローン】
実質年率:4.5%〜17.8%
利用限度額:1〜500万円

 

【アイフル かりかえMAX】
実質年率:12.0%〜17.0%
利用限度額:1〜300万円

 

そして次の3社が銀行のカードローンです。

【三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック】
実質年率:4.6%〜14.6%
利用限度額:10〜500万円

 

【住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) ネットローン(プレミアムコース)】
実質年率:2.49%〜7.99%
利用限度額:10〜1,000万円

 

【楽天銀行スーパーローン スーパーローン】
実質年率:4.9%〜14.5%
利用限度額:10〜500万円

 

これらを比較してみます。
消費者金融の実質年率はアイフルの17.0%が最安値となっていますが、銀行のカードローンでは14.0%台が2社もあります。

 

以上のことからもおわかりでしょうが、消費者金融の金利はおまとめローンでも例外なく、高めの設定になっています。

 

おまとめローンを上手く利用するための秘訣は、有利な金利のおまとめローンを選択することです。従って、おすすめなのは銀行のおまとめローンだということができます。